iPAQ backup

iPAQ backup

本体の丸まるバックアップです。日本語化をしたらまずとっておきましょう。

転ばぬ先のバックアップです。自動バックアップの方法などご存知の方は情報をお寄せください。

本来、Backup機能はActiveSyncに備わっていてFullBackupはもちろん、差分も設定次第で母艦のPCとActiveSyncしたときに自動に取ることが出来ます。

しかしながら、もし日本語化したh4350がフルリセットした状態になってActiveSyncのRestoreで戻そうとしても、日本語化したh4350はRegistryの値が変っているので機種が違いますといわれて戻せないことがあります。
(フルリセット後でもゲストで繋いで日本語化したあとなら戻せますが・・・)

そこでiPAQ backupの利用をお勧めします。なぜならiPAQ backupSDなどにBackupしたデータは出先でも簡単に戻せるからです。

また、iPAQ backupにはオプションのSchedulingを設定することで毎日とか毎週決った時間にBackupを取ったり、PIM MonitoringではPIM情報(ContactとAppointment)を自動でBackupする機能もあります。またBattery Monitoringを設定するとバッテリー残量が設定した数値になると自動でBackupを取る機能もあるので寝モバとかをするときにも安心です。